森の学校「場づくり」演習

「場」づくり(プレイスメイキング)のドリルとして、徳島大学フューチャーセンター「インスタントパーク」プロジェクトとして地域と共創している第5回徳大ファーマーズマーケットの運営、準備、出店、片付けをやってみました。(2017.6.17 8:00-17:00)

ポートランド視察隊

2017.6.1〜6.7の1週間、森の学校のモデルとするポートランドを訪問。テーマはポートランド流「こどもと作る未来のかたち」の体感。40年かけて完成された先進のまちづくり、その基礎の上に築かれた「場を基礎とした教育/学び」の現場を見てまわり、確かめつつ、そこで出会う人たちと、つながり、交流しました。(2017.6.1-6.7)

森の学校ws3

森の学校ws3。今回のテーマは「遠足」。そして「森を歩く」「お弁当をつくる」。晴天のもと、市宇集落の名総代のご案内で八坂二ノ宮神社へ。地元の人の森の歩き方を感じながら、斜面に苦しみ、奥へ進む。鳥居が見えた! 社(やしろ)、倒れた巨木! 舞台! 馬場! 市がたったそうだ。手を合わせ、祈り、タイムハンティング。そして、深呼吸 ! 下山してみんなでお弁当。うまい!
(2017.5.20 10:00-15:00)

森の学校ws2

「森の学校」の取り組み、第2回のワークショップを昨日4/22(土)に開催しました。大きなテーマは「対話の場づくり」。上勝の谷を望む高い斜面に密やかに建つ森のパン屋「マグノリア」さんに、赤ちゃん、子供、大人、徳大生、役場のみなさん、徳大地域創生センタースタッフ合わせてなんと30名もが集まり、陽射しを浴びて、風に吹かれて、歩き、語り合い、ポットラックランチを食べて、未来を想い、学校をデザインしました。参考資料とエールが前日ポートランドから届くというグローバルベースな学びの場が地域を核にゆっくり育っていっています。(2017.4.22 10:00-15:00)

キックオフ会(ws1)

徳島大学(上勝学舎xフューチャーセンターA.BA)と上勝町との協働事業でポートランドの地球学校をモデルにした子育て支援プログラム「みんなでつくる森の学校」プロジェクトがスタートしました。ゲストは米国オレゴン州ポートランドからMattew BibeauさんとYuri Baxter-Nealさん。町内外から46人が集まり、ポートランドのジーンズ教育農園での地球学校の活動や故郷デザインをコンセプトにした子育ての動向について話題共有した後、ピザランチ、森の学校ワークショップ1で顔合わせしました。(2017/3/19 10:00-14:00)