サマーキャンプ2017準備始まる

ひゅうじ虫(Caterpillar)がポートランドから来たマットさんをお出迎え。上勝自然学校もりのべ2018の本番準備が始まった。木こりにチャレンジ。晩茶の茶摘みもやった。もちろん全ては森とつながってから。マットのメンタリングとファシリテーションはマジック。
(2017.7.19-20)

メンターのマット・ビボー来徳

米国オレゴン州ポートランドから、親愛なる友人でもりのべメンターのマット・ビボーが昨晩、徳島に帰って来た。彼が初めて日本を訪れたのが2015年の9月24日。徳島大学フューチャーセンターA.BAの開所式典のゲストとしてマーク・レイクマンと共に徳島大学が招いた。これが4度目の招聘となるが、この間に徳大ファーマーズマーケットができ、タイニーホテルのデザインができ、ついには森の学校ができる。交流は広がり、徳島の3人子供達がマットを空港へ迎えにいくまでになった。この中のひとり亮太くんが昨年10月お母さんと一緒にポートランドを訪れマットにお世話になったからだ。写真を撮影した三村さんはこの6月ポートランドへ行って森の学校デザインをマットとマークに学んだ。未来がもうそこにある。しっかり手繰り寄せよう!
(2017.8.

神山合宿

授業「学校をつくろう」神山合宿ツアー。同じ徳島県内の中山間地域。どちらも地方創生で地名度の高い神山町と上勝町、一体どう違うのか? フィールドワークし「森の学校」づくりに活かす。
(2017.8.5-6)

 

サマーキャンプで使う竹箸づくり

授業「学校をつくろう」は上勝自然学校「もりのべ」サマーキャンプで使う竹箸づくり。愛媛大学地域創成研究センターでファーマーズマーケット「愛太陽」を実践している佐藤亮子先生とゼミ生が見学され、ワイワイガヤガヤ。タイヘンだ〜!(2017.7.20)

サマーキャンプシミュレーション2

上勝自然学校もりのべ「森の学び」シミュレーションの2回目。快晴。異世代、コミュニティが力を合わせてひとつの森ワークに取り組んだ。プロセスが人をグイグイ変えていく。大人たち、大学生へのモノスゴイ森ワーク効果。子どもたちにどう作用するのか。ワクワクドキドキだ。(2017.7.15)

サマーキャンプシミュレーション1

上勝自然学校「もりのべ」サマーキャンプのシミュレーションその1。徳大フューチャーセンターA.BAでプロトタイプしたプログラムが「森」でやる意味を担っているか、子供達、親子が、先生からではなく、上勝の「森」に学ぶ土台となっているかを、森を体感しながら、そして、コミュニティの総代さんに意見を聞きながら、ひとつひとつ確認していく作業をコアチームで行いました。森でのリサーチが終わる頃を見計らい、ゴロゴロ、雷鳴轟き、森の学校ならでは「雨音ワークショップ」となりました。遠からず、こんな日常がやって来るのでしょうか。(2017.7.9)

フォレストアクティビティデザイン

授業「学校をつくろう」とジョイントした「森キャン」コアチームミーティングを開催しました。神山町からのゲストを迎えて、視野を広げつつ、フォレストアクティビティデザインに取り組みました。脳を柔らかくしたのはホットケーキwithヨーグルト。サマーキャンププログラムの2つの大きな柱が抽出できました。(2017.7.6)

森の学校コアチームミーティング1

森の学校コアチームミーティングを徳島大学フューチャーセンターで開催。サマーキャンプの開催に向けて、具体的な準備作業を開始しました。徳島大学の授業「学校を作ろう」を受講する徳大生も含めて、種々議論。そのなかで最も大きな決定事項は、森の学校の名称。「もりのべ」に決まりました。開催は2017年8月21日〜25日の期間となりました。(2017.6.28 17:00-19:30)