サマーキャンプシミュレーション2

上勝自然学校もりのべ「森の学び」シミュレーションの2回目。快晴。異世代、コミュニティが力を合わせてひとつの森ワークに取り組んだ。プロセスが人をグイグイ変えていく。大人たち、大学生へのモノスゴイ森ワーク効果。子どもたちにどう作用するのか。ワクワクドキドキだ。

サマーキャンプシミュレーション1

上勝自然学校「もりのべ」サマーキャンプのシミュレーションその1。徳大フューチャーセンターA.BAでプロトタイプしたプログラムが「森」でやる意味を担っているか、子供達、親子が、先生からではなく、上勝の「森」に学ぶ土台となっているかを、森を体感しながら、そして、コミュニティの総代さんに意見を聞きながら、ひとつひとつ確認していく作業をコアチームで行いました。森でのリサーチが終わる頃を見計らい、ゴロゴロ、雷鳴轟き、森の学校ならでは「雨音ワークショップ」となりました。遠からず、こんな日常がやって来るのでしょうか。

フォレストアクティビティデザイン

授業「学校をつくろう」とジョイントした「森キャン」コアチームミーティングを開催しました。神山町からのゲストを迎えて、視野を広げつつ、フォレストアクティビティデザインに取り組みました。脳を柔らかくしたのはホットケーキwithヨーグルト。サマーキャンププログラムの2つの大きな柱が抽出できました。

森の学校コアチームミーティング1

森の学校コアチームミーティングを徳島大学フューチャーセンターで開催。サマーキャンプの開催に向けて、具体的な準備作業を開始しました。徳島大学の授業「学校を作ろう」を受講する徳大生も含めて、種々議論。そのなかで最も大きな決定事項は、森の学校の名称。「もりのべ」に決まりました。開催は2017年8月21日〜25日の期間となりました。(2017.6.28 17:00-19:30)

 

森の学校「場づくり」演習

「場」づくり(プレイスメイキング)のドリルとして、徳島大学フューチャーセンター「インスタントパーク」プロジェクトとして地域と共創している第5回徳大ファーマーズマーケットの運営、準備、出店、片付けをやってみました。(2017.6.17 8:00-17:00)

ポートランド視察隊

2017.6.1〜6.7の1週間、森の学校のモデルとするポートランドを訪問。テーマはポートランド流「こどもと作る未来のかたち」の体感。40年かけて完成された先進のまちづくり、その基礎の上に築かれた「場を基礎とした教育/学び」の現場を見てまわり、確かめつつ、そこで出会う人たちと、つながり、交流しました。(2017.6.1-6.7)

森の学校ws3

森の学校ws3。今回のテーマは「遠足」。そして「森を歩く」「お弁当をつくる」。晴天のもと、市宇集落の名総代のご案内で八坂二ノ宮神社へ。地元の人の森の歩き方を感じながら、斜面に苦しみ、奥へ進む。鳥居が見えた! 社(やしろ)、倒れた巨木! 舞台! 馬場! 市がたったそうだ。手を合わせ、祈り、タイムハンティング。そして、深呼吸 ! 下山してみんなでお弁当。うまい!
(2017.5.20 10:00-15:00)

森の学校ws2

「森の学校」の取り組み、第2回のワークショップを昨日4/22(土)に開催しました。大きなテーマは「対話の場づくり」。上勝の谷を望む高い斜面に密やかに建つ森のパン屋「マグノリア」さんに、赤ちゃん、子供、大人、徳大生、役場のみなさん、徳大地域創生センタースタッフ合わせてなんと30名もが集まり、陽射しを浴びて、風に吹かれて、歩き、語り合い、ポットラックランチを食べて、未来を想い、学校をデザインしました。参考資料とエールが前日ポートランドから届くというグローバルベースな学びの場が地域を核にゆっくり育っていっています。(2017.4.22 10:00-15:00)

キックオフ会(ws1)

徳島大学(上勝学舎xフューチャーセンターA.BA)と上勝町との協働事業でポートランドの地球学校をモデルにした子育て支援プログラム「みんなでつくる森の学校」プロジェクトがスタートしました。ゲストは米国オレゴン州ポートランドからMattew BibeauさんとYuri Baxter-Nealさん。町内外から46人が集まり、ポートランドのジーンズ教育農園での地球学校の活動や故郷デザインをコンセプトにした子育ての動向について話題共有した後、ピザランチ、森の学校ワークショップ1で顔合わせしました。(2017/3/19 10:00-14:00)