森の台所/家づくり

次世代を担う子供達、伝統/文化のなかで暮らす地域のみなさん、クリエイティブな視点で未来を見据えるメーカーズらと、アウトドアキッチンやT-horseづくりにチャレンジします。米国オレゴン州ポートランドの友人達、パーマカルチャーイスト、ビレッジビルダー、コミュにテクチャーらにアドバイス、応援を求めます。

2013年から構想してきた「森の学校」づくり、そして2017年6月頃から地域との話し合いを開始した森の拠点づくり。2019年2月16日から具体化した「アウトドアキッチン(野外台所&ダイニング)づくり」のアクション。その物語を写真で振り返ります。(工程をわかりやすくするため時間軸は少し前後します)

森を「歩く」(森に入る)

まずは「感じる」(自然とつながる)

次に「遊ぶ」(夢中になる)

そして「食べる」(幸せになる)

「話を聞く」(対話の力を養う。地域のゴール、人々の暮らし)

「到達目標の共有」(何をしたいのか!何がデキルのか?の共有)

整地(土地を貸してもらい平地をつくる)

木を「切る」
所有者の了解を得て
チェーンソーで「ブィーン、ドッサン」

木を「運ぶ」(知恵と力の結集)

皮を「剥ぐ」(道具の使い方と威力を知る)

木を「乾かす」(木の生命力や重量の変化に気づく)

休憩(ゆっくりゆっくり)

機材を「運ぶ」(山の道のからくり)

製材(寸法に合わせて裁断する)

加工/細工(大工仕事)

基礎(レベルあわせ、新しいボランティアさんたち)

図面(図書館で学びつつリーダーが作成)

「棟上げ」(大工さんと一緒に柱を組み立てる)

棟上げを「祝う」(地域の風習としての餅まき体験)

屋根を「架す」(トタン屋根)

土窯を造る(ナチュラルビルディング)

山を降りる(水路、旧集落を発見)

振り返る(森での体験をみんなで共有)

メンター(グランドデザインに刺激を与えた友人達)
スティーブ・ジョンソン博士
Prof Steven Johnson

マーク・レイクマン(コミュニテクチャー)
Mark Lakeman, Communitectur,e Founder of City Repair

マット・ビボー
Matthew Bibeau, Manager of Jean’s Urban Farm, IPEC, Portland Oregon