使命

———“もりのべ”は
森の学校。
先生は自然。
校舎は森です。

———“もりのべ”では、
■自然に親しみます
森を歩き、駆け、生き物に出会い、びっくりしたり、可愛らしく思ったり。土を掘り、泥にまみれ、木に登り、危険を覚えつつ、思いっきり遊びます。

そこから、
自分を感じ、慈しみ、勇気、恐れを持つ子供や人を育てます。

■ゆっくり過ごします
陽を浴び、水を汲み、深呼吸。縁側に座り、風に吹かれ、山を眺め空を見ます。みんなで、作物を植え、手入れして、収穫、作り、食べ、満腹になります。

そこから、
地球を感じ、季節に生きること、時間を共にし、分かち合うことを知ります。

■多様性から学びます
子どものみならず、集落の人たち、町内外、全国/世界中の仲間が参加します。地域に伝わる言い伝え、文化、歴史、地理、風土等について語り、聞きます。

そこから、
世代が混じり、工夫して暮らすこと、学びながら生きることを身につけます。

これらのことを総合して、子どもと向き合う社会、子ども/親/大人が共に社会参加する社会をつくります。多様な価値を受け入れ、エコ&グリーンで、持続する健康な地域を形成します。新しい伝統の創造/創発を刺激し、変化への強さを持つ地域力を高めて行きます。

■”「場」が生みだす学び”
もりのべは、Place-based Learningを基礎に学びをデザインし実践しています。