学校をつくろう2018

もりのべ2018をサポートする徳島大学の授業「学校をつくろう2018」がスタートした。まずは受講の学生10名と上勝の森へ遠足。テーマは、上勝を知ること、そして、測量と水脈探し。ランチはポットラック弁当。7:30に徳島大学常三島キャンパス出発した。

これが5月の森です! 森では、柏谷リーダーのこの言葉で始まった。森の中で、木を感じ、草に寝た。芽吹きを背に、土と向き合った。ランチの時、集落の長老に語ってもらった。お返しに学生たちも語った。午後は、測量を学び、キッチンスペースづくり。石積みもやってみた。これがまもなく「場」(プレイス)になるのだと思うと胸が高まる。締めくくりはちょっとスリリングな森体験。三村リーダーが「水源」をレクチャーしながら下山。今は使われていない昔の棚田に出会い、上勝市宇(いちう)集落の歴史に触れた。
(2018.5.26)