メンターのマット・ビボー来徳

米国オレゴン州ポートランドから、親愛なる友人でもりのべメンターのマット・ビボーが昨晩、徳島に帰って来た。彼が初めて日本を訪れたのが2015年の9月24日。徳島大学フューチャーセンターA.BAの開所式典のゲストとしてマーク・レイクマンと共に徳島大学が招いた。これが4度目の招聘となるが、この間に徳大ファーマーズマーケットができ、タイニーホテルのデザインができ、ついには森の学校ができる。交流は広がり、徳島の3人子供達がマットを空港へ迎えにいくまでになった。この中のひとり亮太くんが昨年10月お母さんと一緒にポートランドを訪れマットにお世話になったからだ。写真を撮影した三村さんはこの6月ポートランドへ行って森の学校デザインをマットとマークに学んだ。未来がもうそこにある。しっかり手繰り寄せよう!
(2017.8.