初夏キャンプ2019

初夏キャンプ2019を開催!

2019年6月23日(日)、上勝自然学校“もりのべ”初夏キャンプが行われました。

今 年は3歳から12歳までの子ども7人が参加。米国オレゴン州ポートランドから やってきたマット先生と出会いました。恒例の英語読み聞かせは「イモリとカエ ルの物語」。集落や田畑ができる前の里山の様子を想い描いたあと、「イモリ、 カエルを探しに行こう!」のかけ声で棚田へ飛び出して行きました。子どもたちは、 友達、大学生、集落の人々と一緒に、アジサイが咲く里山、雨降る森とつながり、 探検、発見、驚きの時間を過ごしました。日常に無い時間、空間の作用は大きく、 いつもまにか自然体になっている自分を見つけたようです 。

ランチ&おやつ
2019初夏キャンプのランチメニューは、とうもろこしごはん、具だくさんのみそ汁、そして、山菜の天ぷら。食材は、ニラ、すいば、しいたけ、かぼちゃ、なすなど。すべて近くの畑で収穫されました。

森の入り口近くの畑でじゃがいもを収穫。森の中でゆでて食べる予定だったが、雨が強くなってきたので、ゆでた釜ごと、集会所に持ち帰ることに。雨で冷えた体もほかほかじゃがいもで温まった。あー、幸せ。

編集後記:3年目のもりのべ2019プログラムがスタートしました。今年も、午後から雨の中 の活動になり、安全や体調管理を優先しながらの実施となりましたが、笑顔で帰る参加者 の皆さんを見送ることが出来て、ほっとし ています。これからも里山の四季に感じる場を 作っていきたいと思います。

参加者の振り返り
子どもたち
・田んぼの中に入れてうれしかった。
・いもりがかわいかった。
・いもりを捕まえるのが楽しかった。
・いもりやおたまじゃくしをつかまえて、お花で絵をかいたのが一番楽しか
った。
・今日は大雨だったし最悪の天候だったけど、トカゲの手足の本数や植物の
種類など沢山の事を知れたし、大学のお兄さん達と仲良くできてとても楽
しかった。

保護者
・田んぼの生き物の環境が素晴らしいです。
・雨の中の山登りが楽しかったです。また晴れのときにも山登りしたいな。
・おもしろかったです。

※2019年7月1日発行のもりのべニューズレターより
発行人:もりのべ実行委員会 編集長:柏谷佳子